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2011/06/30

美しいジャケット見つけたっ

所は静岡の、ある美術館。
ミュージアムショップに置いてあった一枚のアルバム。
大好きなレーベルwinter&winterのジャケットをこんなところで見つけるとは!

ジャズのアルバムがなぜ美術館に!?
それは、世界的に活躍するアーティスト奈良美智さんのアートワークということでこのミュージアムショップに並べられていました。

そのアルバムの内容はと言えば、ほとんどがフリーワードで語られている。
やはりwinter&winter のアルバムは難しいです・・・
聴き込む前にいつも挫折。
w&wレーベルの中で繰り返し聴いても面白いのはやはり私にはPaul Motianくらい。
この、リーダーJim Black(drums)のアルバムは初めてです。かなりロックに近い・・。
Hilmar Jenssonのギターが心地よくとてもいい味を出している。

ジャケットの色使い、紙の質感といい、このアルバムはwinter&winterの中でも最高の一枚と言ってもいい出来なのではないでしょうか。
シミジミと頬ずりして聴いています。

出会いがあるから、旅は面白い。

2011/06/26

ジャズを生み出すエネルギー

窓から見える美しい夕刻の光。6月の日曜日、夏の始まりの美しい夕方です。
ワインでも飲みたくなるような時間です。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は、一人で頭を掻きむしりコツコツと原稿(コピー)書きしています。

前にも書きましたが、今、Cloudの新しいアルバムを作成中なのです。
マグナスのライブの余韻に浸る暇もなくアルバム作りが始まってしまいました。
これは4月にコペンハーゲンに行って録音して来た時の音源です。先週、Bjarneからマスタリング音源が届きました。素晴らしい音です。今回は特に自然な音に聴こえます。

独特のビンビンにウォーキングベースを効かせた音も私はもちろん好きです。
好きなのですが、音作りになるとこれがまた問題なのです。そういうものばかり作ればいいのか、ということです。

この前のマグナスのツアーの時、ベースの話になって「ウォーキングベースの音が大好き」とベースのペーター・エルドに言ったら、「僕は嫌いだ」と笑って言われました。(実はペーターのウォーキングベースも素晴らしいのです)
ミュージシャンの個性をどういうふうにレーベルの個性とぶつけ合って行くか。
(例えば、ジャズの即興はライブでは面白いですが、アルバムになったものはあまり面白くありません、というか、売れません)
これは永遠の課題です。


悩む度に、以前お邪魔したことのあるジャズ販売店のオーナーの方がおっしゃった言葉を時々思い出します。
「ジャズはもともとは小さなレーベルから始められた」という言葉。

小さなレーベルの音楽はそう言えば、面白いです。そのレーベルの個性が見えます。
小さなレーベルの作るアルバムには、ものを生み出す時の、人の発するエネルギーが半端ではなく入っているような気がするのです。企業ではなく、個人のエネルギーですね。ディスクユニオンの片隅に置いてあるようなレーベルが面白かったりするのです。


という訳で、今日もめげずにせっせとアルバム作り。
エネルギーをたっぷり封入して作ります。(この表現は何か変かも)
次のアルバム、
発売は10月です。


右写真

コペンハーゲンのSTCスタジオに置かれた楽器。
ベースの持ち主は60ウン歳(何歳だろう)のベーシスト。ベースにも相当年期が入っています。
かっこいいー。

2011/06/23

マグナス・ヨルト出演ラジオ番組『PIANO LOVER』オンエア中

放送期間2011年6月22日〜7月27日(17:00まで)


●北欧のピアノ学習事情など、マグナス・ヨルトへのロングインタビュー。
●マグナス・ヨルトによるピアノの生演奏(Leia, Body&Soul)
                       などなど
番組の最後には、Sold Out してしまったアルバム『Someday. Live in Japan』の一番最後に収められているトリオによるあの名曲「Someday My Prince Will Come」もまるまる聴ける!というおまけ付き。(お茶の水ナルのグラスの音や客席の咳払いまで入っています!)このSomedayをお聴きになると、ワンポイント録音の凄まじさ(笑)がお分かりになると思います。


この収録はマグナス・ヨルトが来日中、ライブ日程の間に東京で行ったものです。
ナビゲーターの川崎さん、通訳の結木さん、それからJJazz Netの岡村さん、お世話になりました!とても楽しい収録でした。ありがとうございました。

PIANO LOVERはこちらからどうぞ。

(MACご使用の方は番組試聴にはWMV Playerのダウンロードが必要です)

2011/06/21

音源 @Magnus Japan Tour

ただ今、昨夜エンジニアの五島氏から届いたマグナスのライブツアーの音源を聴いています。
これで今回のツアーすべての音源が揃いました。

届いたばかりの音源を聴く、これは私には至福の作業です。

素晴らしいワンポイントライブ録音の音が録れました。
特に新宿ピットインとモーションブルー録音は(マイクの位置バランスともに)素晴らしいような気がします。
はっきり言って、これを一枚のライブ録音アルバムとして届けるという選択をしなければならないというのは大変に難しいです。
また昨年同様、愚かな私は悩み続けてあっという間に一年が経ってしまっていた!ということになるのでしょうか。
一期一会のライブとして心の中に留めるべきなのか、それとも作品として世に出すべきなのか。
ライブ録音盤をリリースされる方は皆、悩むところなのでしょう。
あるライブハウス会場で、あるお客様から「ぜひライブ録音盤として出してください」と嬉しい言葉をいただきました。これもしっかり心に入れておきたいと思います。

同時進行で、今、Cloudがコペンハーゲンで4月に録音して来たマスタリングも進めています。
エンジニアはBjarne Hansen。こちらも素晴らしい音を作る名手です。
多分今日中に、この音源も日本の工場に届けられる予定です。
この内容ももうすぐこのブログでアップします。



ミュージシャンの些細な間違いも拍手のタイミングも客席のざわめきもすべて「ライブという舞台に捧げられた供物だ」とB先生は言いました。
なるほど〜。
ですが、これが永久に残るとなると・・・果たしていいのかわるいのか。
(ワンポイント録音は全くウソのつけない録音なのです。自分の演奏が気に入らなかった場合はミュージシャンはあまりいい気持ちがしないのです

そして。そういったあらゆることに配慮しつつも。
やはり、どれも捨てたくないという、愚かしくてわがままな自分の気持ちとの戦いが、またずっと続いていくのですな。

ワンポイント録音によるライブ録音盤作成は、少しわかりにくい表現ですが、作り手に明確な意思がないと本当に難しいと思います。


2011/06/18

In Memorandum

死者行方不明者2万人以上という震災発生から今日で100日目です。

未だに解決していない原発事故。
どんなに多くの人たちが生活の糧を失い、故郷をも無くしてしまったのか。
日本は未だに多くの原発を抱えていて、明日また同じような災害が起きてもおかしくない。
現代に生きる私たちはもう3月11日の前には戻れないのだと気づきます。
6月の雨に流せるものはまだいい。
これは雨にも流せない事実です。



マグナス・ヨルトが、今回の日本でのツアーの間中ずっと演奏してくれた曲。
日本人のことを想い、震災の後ですぐに日本に向けて書いた曲、
『In Memorandum』
雨にも流せず一人彷徨う心を癒してくれる美しいピアノの曲です。
これを聴いている時に私は何度も涙を流してしまいました。
今はまだ録音した音は手元にありませんが、今でもその美しいフレーズが心に浮かびます。
いつか、この美しい曲もコペンハーゲンで録音してきます。
そして被災者の方に届けるつもりです。
災害はまだ終わっていません。


右写真
モーションブルー横浜で。

撮影 大橋 翔

2011/06/14

マグナス・ヨルト ラジオ出演のお知らせ

インターネットラジオ番組、PIANO LOVER にマグナス・ヨルトが出演します。
放送は6月22日(水)17時〜です。


マグナス・ヨルトへのインタビューと、
YAMAHA” Avant Grand”を使っての生演奏あり!です。

今年のライブでは演奏しなかったスタンダード曲ですが、この番組ではBody & Soulを披露しました。どうぞお楽しみに!


右写真は、スタジオでの収録風景

ここには写っていませんが、実はスタジオの中にはたくさんの人がいて、収録中は皆息をひそめて聴き入っていました。
とても楽しい収録でした。
YAMAHAの皆様お世話になりました!

2011/06/12

ツアーを終えて・・

昔、桂米朝さんの追っかけをしていた時に、関東に住む私は米朝さんをできるだけ小さな小屋で聞きたくて関西の人がうらやましくて仕方なかったことがあります。めったに聞けない米朝さんのアドリブがとても素敵だった。そのわずかなハプニングを聞くために関東から京都の独演会に通っていました。今はもうほとんど舞台には上がられない米朝さんですが、通い詰めて聞いた最後の京都の独演会はすごかった。やはり落語もライブなのです。


マグナス・ヨルトのピアノの魅力、その面白さは、アルバムではなく本当はライブにあると思っています。

今回は日本の大きなライブハウスを意識して、まとめようと健気に頑張っていた若いマグナスですが、本当はもっと自由に弾けてもらいたかった。
今回のライブを企画した私がこんなことを言うのも変なのですが、彼の本来の魅力はもっともっと違うところにあると思います。

ライブハウスでの演奏、そこで起きるハプニングにこそジャズライブの本来の魅力があるような気がするのです。
それこそが私がジャズという音楽に惹かれる所以です。

彼がペーターと池長一美に引っ張られて、スタンダード曲を演奏する時の魅力は尋常ではありません。
だから本当は日本でもハプニングが起きうるような小さなライブハウスでのツアーをたくさんやりたかったのです。
ですが、小さなライブハウスでは来日ミュージシャンのライブは難しいという制約があります。
それはワーキングビザの取得という大きな障壁です。いつかこのことも思いっきり書きたいのですが・・・。
招聘という仕事をしている以上、これは最低限守らねばならないことです。
(彼らは観光で来るのではなく、あくまでもプロとしてステージの上に立つ、ということです)


ツアー最終日の吉祥寺サムタイムでは、そのハプニングが少し起きかけました。お客様の中で何人の方が気づかれたでしょう。ステージをぐるりと客席が取り囲むサムタイムは、そういうハプニングが起こりやすい魅力あるライブハウス、ということだと思います。

次回、もっともっと魅力あるライブを企画したいと思います。
そう言う訳で、懲りずにまたどうぞお越し下さい。Cloudはジャズの大好きなあなたのためにあります。

2011/06/11

ありがとうございました!
マグナス・ヨルト、ペーター・エルド、池長一美
2011ツアーが無事終了しました。


6月1日(水)池袋Apple Jump での初めてのライブ。
オーナーのSさんのあたたかいおもてなしで、私たちは日本でのライブの初日をスタートすることができました。立教大学のキャンパスにも近い、フレンドリーで居心地のいいライブハウスです。お店は二年前に始められたとか、(私と同じです)が、Sさんは長くこのお仕事に関わってこられたベテランです。

6月2日(木)横浜モーションブルー。
あいにくの雨のお天気でしたが、雨に濡れた、美しい夜の港のライブとなりました。平日の夜にもかかわらず1stからたくさんのお客様。美味しいお酒と、港の夜景も楽しんでいただけましたか?
この日はハウスの雰囲気に合わせてバラードなど静かな曲を中心に。Plastic Moonのイントロ、池長一美の美しく素晴らしいドラミングでした。モーションブルーにぴったりの美しい女性のゲストの方たちからたくさんの嬉しい言葉をいただきました!

6月4日(土)新宿ピットイン。
今回のツアーでは唯一の土曜日の夜のライブ。遠方からお越しいただいた方もたくさんで感謝感謝です。この日のライブの様子はライブレポートとしてJAZZ雑誌に掲載される予定です。お楽しみに。

6月6日(月)大阪ミスターケリーズ。
夕方に京都から電車で大阪入りしました。込み合う車内、車両の一番先頭に立ったままの大移動となりましたが、ガラスの向こうの運転手、助手、訓練中の様子を5人でじっくり観察、勉強してしまいました。この移動は本当に楽しかったです。
ライブはたくさんのお客様に来ていただき、大盛り上がり。
Plastic Moonのライナーを書いていただいた大阪在住SF作家のH氏も美しい奥様と、それからいつもたくさんCDを売ってくださるミムラさんもお客様として来てくださいました。ミムラさんがお誘いくださった熊本からのお客様もお店のお客様もご一緒に。
wonderful!

6月7日(火)京都ル・クラブ・ジャズ。
京都出身の池長一美。京都は地元です。友人、若いミュージシャンで大盛り上がり。
京都の皆様ありがとうございました。
京都のてっさい堂の素敵なオーナーKさん、素晴らしい陶芸家のKさん、たくさんでおいでいただきましてありがとうございました!
この日に初めて披露したIn The Crease。昨年はピアノとベースのみの演奏でしたが、今年はドラムスも加わり素晴らしい曲に仕上がりました。めくるめく変拍子の波に静かに刻まれるスネアとシンバルが、またベースとピアノを上手く活かしていて、このバランスの妙は池長一美のドラミングの特徴です。ううむ、これは素晴らしかった。
ペーターも、マグナスも知らず声を出して楽しんでいました。
変拍子を3人が楽しんでいる。これは昨年にはなかった今年の3人の大きな進化です。
この後、変拍子焼きで祝杯、屋台のたこ焼きとビールで乾杯しました〜。

6月8日(水)吉祥寺サムタイム
京都から東京へ戻っての最終日。
この日の京都からの移動は正直言って本当に大変でした。だれだ!?こんなキツいスケジュールを組んだのは!(それは私だっ)それも次の日の朝はメンバーは皆成田から経由便でそれぞれの国に帰らねばならないという。。。
この日演奏したのは、ペーターの素晴らしいベースソロで始まるHot Corner、変拍子たっぷり!Shiny Stockingなど。
昨年にはなかったこのトリオ独自の持ち味が全面に出て、これは昨年にコペンハーゲンで録音した素晴らしいアルバムPlastic Moon効果ですね。
最終日はツアーにはやはり特別な日です。満席立ち見する場もないくらい大入りしたサムタイムのお客様もきっと喜んでくださったと思います。それからお店のスタッフの方、遅くまで打ち上げをしてしまいすみませんでした。

もっと他のミュージシャンもデンマークから日本に呼ぶべきなのでは・・と、いつも自問自答します。

ですが、このJAPANトリオがどんどん進化していくので、おもしろくて、もう半分やめられなくなって来ています。
2年前にはこのぶっつけ本番トリオがまさかこんなに進化して行くとは思いませんでした。『Someday. Live in Japan』に書いた私のプロデューサーズノーツをご覧になっていただければわかると思いますが、本当に不思議な出会いなのです。この3人との出会い。この3人と出会わなければ私はジャズを仕事にしようとは考えていませんでした。本業(今はどっちが本業かわからない)は、別にあります。

年を追うごとにファンが増え、サポーターも増え、本当に嬉しいことです。

もう一度。皆様、ありがとうございました!
またどこかでお会いできましたら・・・。


右写真は、ベーシストのペーター・エルドの結婚を祝って最終日にスタッフと若い友人たちが用意してくれたサプライズのケーキ。

ペーターの美しい若妻サンドラはシンガー。
二人はコペンハーゲンのパーティで出会いました。
うーん、もうアツアツなんだからーっ。


2011/06/10


intoxicate on line レビュー掲載

マグナス・ヨルト・トリオ『ガーシュイン.』(高見一樹氏によるレビュー)
タワーレコードのオンラインページにて掲載中です。


2011/06/09

昨夜、吉祥寺サムタイムで......

昨夜。6月8日(水)
マグナス・ヨルト来日ライブツアー、FLIGHT FROM DENMARK 2011
吉祥寺サムタイムライブで無事終了することができました。
立つ場所もないくらい(階段の下まで・・)超満員のサムタイムでした!

今回の来日ツアー、ご来場いただきましたたくさんのお客様、本当にありがとうございました。
複数回に渡って来場してくださったファンのお客様もいらっしゃいました。
高いライブ料金をお支払いいただいて来てくださるということは、何にも代え難い貴重な、彼らへの拍手です。
本当に感謝です。



来日ツアーは、私にも最高にエキサイティングなイベントです。

北欧の無名に近い若いミュージシャンの音楽を日本で聴ける機会というのはほとんどないと思います。
ですが、彼らは素晴らしいです。

来日ミュージシャンの、日本の小さなライブハウスでのライブ。
これこそが私の夢にみるライブです。
かなり経営的には苦しい・・・ですが、これからもなんとか続けて行こうと思うのです。
私の中に、そしてあなたの中にもJAZZという言葉がある限り。
やはり、JAZZは生で聴いてこそのエキサイティングな音楽。この音楽には知識も、蘊蓄もいりません。

また彼らが来日し日本でのセッションができるように私も尽力して参ります。

本当にありがとうございました!

それから、今回のツアーをサポートしてくださったたくさんの方々。
文字通り、雲のようなレーベルで私一人では何もできません。本当にお世話になりました。


右写真
上 
サムタイムでのリハーサルの様子。
本番中はあまりにお客様がぎっしりで、写真を撮ることができませんでした。すみません。。

下 
今回もライブのワンポイント録音を行いました。
素晴らしい音源が録れたのではないかと思います。


2011/06/08

京都 ル・クラブ・ジャズ ライブ

マグナス・ヨルトライブ、とうとう来日5日目のライブが終わりました。
ル・クラブ・ジャズは、京都の三条御幸町にあるとても雰囲気のいいライブハウスです。

京都近辺にお住まいのお客様でハウスは満席。
たくさんのご来場、ありがとうございました。持参したCD、Plastic Moonはおかげさまで完売してしまいました。

池長さんの京都のお弟子さんもたくさんいらしてくださり、今回のツアーでは、さすが京都ですね、最高の盛り上がりになりました。
ううむ〜、いいライブだったです!

私は今回のツアーの間、彼らの音楽がどんどん進化していく様子を隅でずっと聴いていましたが、素晴らしい過程を見せていただきました。

変拍子を多用した曲!最高でした。もっともっと演奏してもらいたいくらいです。
世界中探してもこんなに面白いトリオはどこにもないと確信しています。北欧と日本が見事に調和し、なおかつ独自の新しいものを作り出そうとしています。

明日はいよいよ最終日。
東京にもどります。

吉祥寺サムタイムです、お待たせしました。
早くからご予約いただいた皆様
本当にありがとうございました!



が、ル・クラブにあるセンチメンタルムードの音符!
マグナスは昨年の初日にこれをアンコール曲として自分のポケットに入れたのです。

こんなに楽しそうに盛り上がる2人ですが、マグナスのピアノは今回も最後で泣かせます。


2011/06/07

大阪 Mister Kelly'sライブ


6月6日(月)大阪での初めてのマグナス・ヨルトのライブが昨夜ミスターケリーズで行われました。
平日の夜にもかかわらずたくさんのお客様のご来場、誠にありがとうございました!

マグナスのライブを聴くために、遠くからいらしていただいたお客様(なんと!熊本から)、本当に感激しました。
ありがとうございました!

昨夜のお客様から、セットリストをぜひとご要望がありましたのでお知らせします。

------昨夜のセットリストです-------

1 Everything I Love
2 Pure Concept
3 Play The Game
4 Plastic Moon
5 Rising Sun
6 Shiny Stockings
7 Gershwin Medley
8 Hot Corner
9 In Memorandum
10 A Foggy Day
11 Lacrima Lake
12 Alone Together
13 Ballroom Steps

今日は、京都の三条にあるル・クラブ・ジャズです。
20時開演。
関西での最後のライブ、皆様お待ちしております!

明日はまた関東にもどります。明日はいよいよ最終日、吉祥寺サムタイムです。


2011/06/06


マグナスライブ @新宿ピットイン

6月4日(土)マグナス・ヨルトのJapan Trioによる新宿ピットイン公演が行われました。
多くのお客様に聴いていただくことができ、皆様からたくさんの熱い言葉をいただきました。
超満員のピットイン!本当にありがとうございました。

今日はいよいよ大阪です。
初めての大阪、初めてのミスターケリーズです。
昨夜、さっそく大阪のライブに向けて、関西出身である池長一美先生のご指導の元、力の入ったミーティングをしました(池長関西庶民文化教授の焼くホクホクのお好み焼きを食べつつ)、というわけで関西へのアプローチはバッチリです。

いい内容、いい演奏を関西の方々にご披露できるようにがんばります。
関西も素晴らしいライブになると思います。

ミスターケリーズ(梅田駅の近くです)、本日6月6日(月)19時半開演。
お待ちしております!

2011/06/04

ラジオ番組収録


マグナス・ヨルトがインタビューに答え、おまけに生演奏も披露する!というラジオ番組収録のため、泉岳寺にあるYAMAHAのスタジオへ行ってきました。

くつろいだ雰囲気のなごやかな収録でした。
たくさんの美しい女性に囲まれ、楽しそうにインタビューに答えるマグナス。
YAMAHAの方々、温かく迎えてくださってありがとうございました。


初めて日本でのラジオ番組
に出演です。

放送日等がわかりましたら、またこちらでお知らせします。
どうぞお楽しみに!


今日は新宿ピットインライブです。
(開場19時半、開演20時)
皆様お待たせしました!会場でお会いしましょう。


2011/06/03

MOTION BLUE YOKOHAMAライブ!

昨日は横浜港では開港祭でにぎわう中、赤煉瓦倉庫の3Fにあるモーションブルーでマグナスのライブが行われました。
雨の降る中の開港祭のイベントは主催されたたちは本当に大変だったようですが、とても盛り上がっていました。

マグナスのライブにも雨の中たくさんのお客様がいらしていただきました。平日の夜で皆様お忙しい中、たくさんのご来場、本当に感激しました。ありがとうございました!
美しいライブハウスです。ハウスの窓の外には灯りをともしたクルーズ船が行き交っていました。
インターバルには花火も上がりました!
デンマークのアクアビットを使ったガーシュインカクテル、いかがだったでしょうか。

ガーシュイン曲、ソロピアノによるメドレーという形で昨夜は披露しました。
その日その場のお客様の雰囲気にあわせマグナス・ヨルトはライブを構成していきます。

次は6月4日土曜日、新宿ピットインです。
(演奏して欲しい曲がありましたらどしどしお寄せください。私、雲守が皆様に代わりがんばって主張してみます、もっとガンガン聴きたいとか!)

皆様ご来場お待ちしております!




2011/06/02

マグナス・ヨルトツアー、スタートしました!

昨夜、池袋Apple Jumpで初日のライブを終えました。
急遽の会場だったにもかかわらず、昨夜来ていただいた多くの方々、本当にありがとうございました。沢山の拍手、ご声援をいただきました。
おかげさまで素晴らしいライブでした!
マグナスたちのためにワンモアライブのチャンスを設けてくださったオーナーのSさんにも本当に感謝します。
昨夜は日本のためにマグナスが書き下ろした曲を演奏。Rising SunとIn Memorandum。
震災で落ち込む私たちに向けとても優しい素晴らしい曲を書いてくれました。

ううむ、昨夜の初日にしてあの盛り上がり。
素晴らしいツアーになりそうです。

今夜は、モーションブルーヨコハマ。
少し早い19時スタートですが、開港祭でにぎわう港、夜は花火も(今年は少しですが)上がるそうです。
赤レンガ倉庫の周りでもイベントが行われるそうです。お天気は少し雨まじりですが、屋内のライブハウスです。赤レンガ倉庫の中でもごゆっくり楽しんでいただけると思います。雰囲気も素敵です。
お時間のある方、お近くの方、港でのライブにぜひお越し下さい。
お待ちしております。



右写真 
上 今年もかっ飛ばすペーター・エルド
下 マグナス、本当に楽しんでいます。
  池長一美も一年ぶりになる共演をとても楽しんでいます。
(写真がなくてすみません。今日撮ってきます!)

2011/06/01

今日からいよいよツアーです。池袋からスタートします。

6月1日(水)池袋Apple Jump http://applejump.net/ 03-5950-0689
    (池袋で、来日して初めてのライブです、どんなライブになるのでしょうか。とても楽しみです)



6月2日(木)モーションブルー横浜 http://www.motionblue.co.jp/ 045-226-1919
6月6日(月)大阪ミスターケリーズ http://www.misterkellys.co.jp/ 06-6342-5821
          
(上記2カ所はまだまだお席があるそうです。 5月末時点)

大阪は今回初めてのツアーになります。大阪の方、行きます!
どちらも、早めにご予約されると割引価格だそうです。ぜひご予約されてのご来場、お待ちしております。