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2012/02/26

ハンナ・ボエル+ヤコブ・カールソン3 ”ザ・シャイニング・オブ・シングス” レビュー2

「高尚な音楽教育享受のすえポップ歌手として活動する57年生まれデンマーク人歌手と、70年生まれのスウェーデン人ジャズ・ピアニストのトリオの共演作。
聞き出し、2曲目あたりから耳惹かれ、途中からは釘付け。ひたひた感、ひんやりした手触り、あふれる。ロック系名曲を視野の広いアダルト・ジャジー路線のもと技ありで紐解いているのだが、本作はその手の中で、今年ビガーと言えるような出来をもっているのではないか!」(佐藤英輔)JAZZ JAPAN誌より


JAZZ JAPAN vol.19に、ハンナ新作の嬉しいレビューを見つけてしまいました。

佐藤英輔氏(intoxicate誌と同じレビューアー)が書かれているではありませんか。なんだか嬉しいなあ。

同じJAZZ JAPANには、「坂道のアポロン」TVアニメ化についての三森編集長の記事も掲載されていました。アニメでは60年代地下スタジオでのドラムの音を再現しようと試みられたようです。このドラムソロシーンは音楽と映像が見事にシンクロするのだとか。音楽監督はあの管野よう子さんだそうです。これはおもしろそうです!

2012/02/24

ハンナ・ボエル+ヤコブ・カールソン3 ”ザ・シャイニング・オブ・シングス” レビュー

全国で配布のTOWERRECORDS"intoxicate"誌にHANNE BOELの記事が掲載されています。

「北欧らしいアイディアにも富む懐の深いサウンド」(佐藤英輔氏/intoxicate誌)

「さすがにその堂々たる歌唱力には長いキャリアが伊達ではないことが示されている」(内藤遊人氏/JAZZ LIFE誌)

うーむ、いい得て妙です。いろいろ学ぶことが多いです。
右写真 intoxicate表紙
intoxicateはシンプルでいいデザインですね。

2012/02/23

Hanne Boel+Jacob Karlzon 3
"The Shining of Things"

ハンナ・ボエル+ヤコブ・カールソン3
”ザ・シャイニング・オブ・シングス”
 

タワーレコード 新宿店
タワーレコード 渋谷店
タワーレコード 秋葉原店
タワーレコード 札幌ビヴォ店
タワーレコード 横浜モアーズ店
タワーレコード 名古屋近鉄パッセ店
タワーレコード名古屋パルコ店
タワーレコード 梅田大阪マルビル店
タワーレコード 福岡店
山野楽器銀座本店3F
JEUGIA四条店
ディスクピア 日本橋店
他有名jazzCD取扱店にて
IN STORE NOW !!


他ONLINEでも発売中

こちらは雨です。春の雨のようですが激しく冷たい雨です。外でお仕事される方は大変ですね。
アマゾンは早速品切れ入荷未定となっていますが、すぐに入荷すると思います。2色使いで作成した新しいパッケージもどうぞお楽しみに!これはCloudレーベルのボーカル盤デザイン路線になると思います。多分!よろしくっ。

2012/02/22

初回限定デジパック ライナーノーツ歌詞対訳付
本日発売!!2月22日 wed RELEASE!!!
Hanne Boel + Jacob Karlzon3
The Shining of Things

ハンナ・ボエル+ヤコブ・カールソン・トリオ/// ザ・シャイニング・オブ・シングス

デンマークを代表する実力派ポップシンガー・ハンナ・ボエルが
レナード・コーエン、ジャニス・イアン、ジョニ・ミッチェルをカバー
北欧ジャズ新世代ピアニスト・ヤコブ・カールソンと強力タッグを組み
ゲストにイタリア人ボーカル・マリオ・ビオンディ
キューバ出身パーカショニスト・エリエール・ラゾを迎え贈る
大人の美しいラブソング集

- DDCJ-4006 Cloud -
税込価格 ¥2,625

2010年12月2011年1月スウェーデン&デンマーク録音

2012/02/17


Hanne Boel ハンナ・ボエル プロフィール


1957年 コペンハーゲン生まれ。デンマーク王立音楽アカデミー卒業後、米ボストンのバークリー音楽大学留学。帰国後、ジャズロックバンド“ブラスト”で活動。1988年『Black Wolf』をリリース、デンマーク音楽賞で最優秀女性歌手賞受賞。90年『Dark Passion』にて最優秀アルバム賞、最優秀女性歌手賞他4部門を制覇。北欧各国に人気が拡大、ポップシンガーとしてすでに15枚のアルバムをリリースしている。91年『Dark Passion』、92年発表の『My Kindred Spirit』(愛に包まれて)は日本でも発売、「カム・イントゥ・マイ・ガーデン」はシングルカットされ、北欧ポップファンにはファンも多い。心にしみるラブソングは逸品。



Jacob Karlzon ヤコブ・カールソン プロフィール


1970年 スウェーデン生まれ。1992年に初めてのアルバムを発表して以来、2008年に

はフランスの作曲家ラヴェルにインスパイアされた初のソロアルバムを発表するなど、これまでに数多くのリーダー作をリリース。また、ビリー・コブハム、ケニー・ホイラー、セシリア・ノービィ他数多くのミュージシャンとも共演を重ねる

など、精力的に活躍している。2010年にはスウェーデン放送のジャズ批評家による最優秀ミュージシャンに選ばれ、またジャンゴドオール賞を受賞。1999年からはビクトリア・トルストイ(vo)の音楽監督も務め、日本には2007年12月に共に来日。見事なサポーターぶりで存在感を見せている。

2012/02/16

昨年6月のマグナス・ヨルト来日ツアー。
ペーター・エルドと一緒に日本に来ていたサンドラのシングルが発売されます。
ライブにいらした方は気づいていらっしゃいますよね!サンドラ・コルスタッドはノルウェーのエレクトロポップスのニュースター(残念ながらジャズではありません)
北欧ガール!とてもかわいい!音楽もペーター・エルドと共に作り上げるのでとてもスタイリッシュで洗練されています。

こちらで聴けます.(日本では未発売)
RightNow



初回限定デジパック ライナーノーツ歌詞対訳付
2月22日 wed 発売
Hanne Boel + Jacob Karlzon3
The Shining of Things

ハンナ・ボエル+ヤコブ・カールソン・トリオ/// ザ・シャイニング・オブ・シングス

デンマークを代表する実力派ポップシンガー、ハンナ・ボエル
北欧ジャズシーンで最も注目されるピアニストの一人、ヤコブ・カールソン
強力なタッグを組んだカバーアルバムの名盤登場!
ゲストにマリオ・ビオンディ、エリエール・ラゾを迎え贈る
ハンナの美しいラブソング集

Hanne Boel - vocal
Jacob Karlzon - piano
Hans Andersson - bass
Jonas Holgersson - drums
guest
Mario Biondi - vocal
Eliel Lazo - percussion



A Thousand Kisses Deep Leonard Cohen


Yesterday's Rain Jacob Karlzon


The Shinning Of Things David Sylvian


Ode To Billy JoeBobbie Gentry


Tea And SympathyJanis Ian


Bad News From HomeRandy Newman


Funny How Time Slips AwayWillie Nelson


StoryHanne Boel & Peter Vettese


Angel Of The MorningChip Taylor


RiverJoni Mitchell


- DDCJ-4006 Cloud -
税込価格 ¥2,625

2010年12月2011年1月スウェーデン&デンマーク録音

2012/02/12

MUSIC BIRDで、Hanne Boel『The Shining of Things』オンエアのお知らせです。
2月17日放送Brand -new CD
パーソナリティは山本隆氏!
(JAZZ PERSPECTIVE編集長。CloudのPeople Are Machines『FRACTAL』のライナーも執筆)
山本氏がハンナのアルバムの中から2曲紹介。ありがとうございます!

Part3/マニア垂涎!世界のレア・ジャズ「ジャズ・イン・ザ・ワールド・アゲイン!」(21:00~22:00)
世界のレア盤や国内復刻ものなど、マニアに大人気の作品を多く手掛けるCDショップ“ディスクユニオン”がお送りする1時間。出演は、ディスクユニオン・山本隆。 

2012/02/06


Hanne Boel + Jacob Karlzon3 "The Shining of Things"

雨の中、本日、工場より到着。
やはり、新作が届くときはいつも感無量なのです。
ジャケットはなかなか素敵な仕上がり。
早速音をチェックしました。素晴らしい。

2012/02/03

                      Stephen Freiheit撮影

コペンハーゲンのウインタージャズ
北欧の凍える美しい街で今日から真冬のジャズが始まります。


デンマークのニルスさんの有名なジャズレビューサイトJazznytにCloudの作品レビューが掲載されました。
マグナス・ヨルトの『Gershwin.』も最新レビュー掲載されています。

ニルスさんからメールをいただいたのは昨年。レビューの件、すっかり忘れていました
最新作『crescent 』と『Someday. Live in Japan』について書かれていますが、残念ながらすべてデンマーク語です。

2012/02/02

海外にライセンスするということと海外からライセンスすること

2010年11月にCloudからリリースしたアルバム『Plastic Moon』は、その年の暮れにデンマークのレーベルからリリースされました。いわゆるライセンスというヤツです。
11月に日本盤を出したばかりだったので、半年は絶対に北欧外に輸出しないでねという約束でのリリースでした。
でもどんなに止めていてもいつかは輸出され、やはり日本に入ってきてしまう。それも日本盤と比べると信じられないくらいとても安い値段で・・。ああ、やってられません。
ライセンスはミュージシャンにとってはもちろんいいことには変わりないです。
おまけに『Plastic Moon』のデンマーク盤はPer Arnoldiデザイン。これはこれでおもしろい。(どっちの味方なんだ)
増刷したばかりのPlastic Moonの国内盤は、この安い輸入盤が入って来て全く売れなくなってしまいました。あああ。
こんなことの繰り返しです。もう2度とライセンスなんかしたくないというのが正直なところ。昨年10月に出したPeter Rosendal Trioの『crescent』は意地でもライセンスしないもんねと思っている・・(おいおい)


そう怒りまくる私なのですが、今度は初めての逆ライセンスをやります。
新しいことをしたくなるのは人の世の常。
逆ライセンスするアーティストは、デンマークの実力派ハンナ・ボエル!デンマークポップ界の大御所美人シンガー。
というと凄いスターを想像してしまいますが、とても素敵な歌手。知的でアグレッシブで、新しいことに挑戦するのが大好きで歌うことをとても楽しんでいる。こんなたくましい生き方を見習いたいものです。
ピアノはヤコブ・カールソン。
北欧で今最もジャズ好きの日本人に支持されているピアニストの一人。
この二人がタッグを組むとどうなるのか。
今までの北欧ジャズの定理原則が見事くつがえされます。本当に!

(写真下が、国内盤『Plastic Moon』銀の箔を使った、今までに類を見ないぞ斬新デザイン、永久保存版のアルバムだ、これこそが。マグナス・ヨルトによる日本語の曲解説も書いてあるし、ライナーも3人分!こちらの方が絶対にお買い得だと思うんだけどな)