Translate

2011/09/29

Denmarkから届いたCD


大津のライブから帰ったら、Stunt Recordsの新譜がデンマークから届いていました。

平林牧子さんの新しい新譜、”binocular"です。

トランペット奏者のフレミング・エスコフとのデュオ、イタリアのアコーディオン奏者フランチェスコをフューチャーした素晴らしいアルバム。

ノルウェーのレインボースタジオ録音。
形やハーモニーにとらわれない自由な音楽を展開しつつ、心象空間が広がってゆくような美しいアルバムです。
これは牧子さんの新しい試みの一つ。
牧子さんは、彼女独特の瑞々しい感覚をいつも示してくれますね。


それからもう一つ。
若いデンマークのピアノ奏者カール・ウィンターがリーダーのカルテットアルバム。
Carl Winther Quartet " Sonic Shapes"
アメリカのSAX奏者Jerry Bergonziジェリー・バーガンジ(64歳!)のサックスが素晴らしい!
ピアノのカール・ウィンターは26歳。
マグナス・ヨルトより一つ年下の同じコペンハーゲン音楽院卒業生です。
今最もデンマークで注目されている若手ピアニストの一人です。
カールの父親は、今年初めに亡くなったあの有名なトランペット奏者イェンス・ウインター。
小さい頃からジャズに囲まれて育ち、若い頃から父親とツアーをこなしてきた彼の、父親へのトリビュートアルバムです。
ドラムスは42歳のアンダース・モーゲンセン。ベースは、カールが音楽院で出会った若いスイス人ヨエル・イレハグ。
コアに向かって心をぐっと搾りあげるようなジャズ。これは完全にアメリカの香りのするデンマークジャズですね。
The Falconが圧巻!

ジャケットデザインもおもしろい。
なんだかトリビュートアルバムらしくない、明るくて楽しいデザイン。
ですが、これもまあデンマークらしさのひとつで。
Stunt Recordsらしいと言えばそうなのか。

トリオの映像http://vimeo.com/17376719

2011/09/28

                           © NAZOCHU
バート・シーガー・トリオ ライブin 大津

行って参りました!
今回はゆっくりと琵琶湖を楽しむ暇もなく、京都大阪の営業もなく・・。
泣く泣くトンボ帰り。
琵琶湖湖畔、古い歴史のある大津の街の中にひっそりとたたずむ奏美ホール。初めてお伺いしましたが奏美ホールは音響と空間設計の素晴らしいホールでした。
平日の夜というのに立つ場所もないほどの満場のお客様が来場されていました。
会場の雰囲気のせいか、ライブというよりホールコンサートの雰囲気でゆっくりと3人の音楽を堪能。Summer NIght にはじまりアンコールのPioneerまでBert Seagerのオリジナル曲を中心に演奏。
私にとっての最高の曲は何と言っても、Everything I Love!マグナスの日本でのライブオープニングではおなじみの曲をバートが演奏するとどうなるのか・・。バート風Everything I Love、後半へと高まって行く3人のゾクゾクするようなインタープレイも最高でした。バートのライブでの曲構成というのは独特な気がします。(同じAirを二度もやるなんて!)
それにしても関西のジャズファン、とりわけ池長一美ファンはコアで(皆、熟年揃いですが)熱い。

Bert Seager (piano)
吉野弘志 (bass)
池長一美(drums)

ベテラン3人の素晴らしいトリオです。
今回のバートの来日ライブは5公演のみ。
そして、残されたライブは今日と明日のみです。どうぞお見逃しなく。

28日(水)大泉学園 インF  03-3925-6967

東京都練馬区東大泉3-4-19 津田ビル3F 20:00 ~

http://homepage2.nifty.com/in-f/

29(木)関内 上町(かんまち)63  045-662-7322

横浜市中区相生町5-95 YUビルディングB1F  20:00 ~

http://jml.jp/63/




2011/09/24

昨夜、代々木で

昨夜の陰陽師朗読コンサート、素敵でしたね。
初めて出かけて行った代々木能舞台。とても雰囲気のある会場でした。
その能舞台で、朗読とジャズがどのように響き合うのか。
そして。
夢枕獏の語る「はるかなるもろこしまでも」に、庭の虫の音(これは全くの自然の音)が合わさった時のタイミングの妙には唸りました。多分、会場にいた人皆がこの絶妙な時間と空間を共有していたのだと思います。これはこの舞台ならではのもの。

驚いたのは、Ky(仲野麻紀&Yann Pittard)が音という空間を使い、物語・陰陽師の世界を素晴らしく構築していたことです。即興でKyの2人は音を作り出していくのですが、語りを異次元へと誘う心地よい音色。
夢枕はフランス公演でも朗読をインプロのジャズと奏でましたが、今回はその日本版でした。

その他にKyはインプロだけではなく、Yann Pittardのオリジナル曲Never Everなども披露。Never Everは自然を壊す人間に対し静かに抗議し続けるという意味を持つ曲だとか、終演後に熱く語ってくれたYannさん。オリジナル曲も優れているYannさんは現在コンポーザーとしても活動していて映画の音楽などを作っているそうです。
原発の国フランスからやってきた2人が、日本の地で静かに訴えた言葉にも心を惹かれました。

優れた音楽を自らも奏でつつ日本に紹介し続けている仲野麻紀さんの活動もとても素敵です。

右写真 画面右側が能舞台の客席です。
この舞台にピアノが置けないのが本当に残念。
ピアノはシルクロードを渡ってきた楽器ではないので、能舞台にはやはり似合わないのか。

2011/09/23

Peter Rosendal 新譜の発送も・・

ピーター・ローゼンダールのクレセントを発送しなければならないのですが、軒並みのイベント続きでなかなか時間が取れません!誠に申し訳ありません。
このブログを読んでいらっしゃる業界の方で、お急ぎの方がもしいらっしゃいましたらメールください。すぐに対応させていただきます!
デンマークの関係者にはやっと発送が済みました。(これだけでも大変だった)

今朝早く、デンマークのPeterに送っていたインタビューの返事が返って来ました。今からそれを翻訳しなければならないし、、、
同時に進めているリリースの契約のこともあって、、他のレーベルはみんなよくやっているなあ。ホント。感心してしまう。

今日は今から代々木で陰陽師の朗読ライブコンサート with JAZZです。即興なので一体どんなライブになるのか誰も分りません。この危うさ!なんだか変に楽しみです。

世間は今日は秋分の日。
昨日私は一人で、代表してお墓参りを済ませてきました(一応、我が家の年4回のイベント)。
お線香は滋賀の常楽寺の千手観音香。

外に出ればお線香の香りがどこかのんびりと漂ってきます・・・。いいですね。この香りの空間だけ時間が止まっているようです。

2011/09/22

台風通過

昨日は関東地方は台風通過による猛烈な風と雨!!
ここは高台にあるので本当に凄かったです!目の前の欅の木が90度の角度でうねっていました。
皆様のところでは被害はありませんでしたか?
新幹線も止まり道路は大渋滞、交通網が完全に断たれてしまいました。
そして10時間以上にわたる停電は本当に久しぶりに体験。全く仕事ができませんでした。
今も停電が続いているところもあるようです。
これからは、どんなに便利な都市にいても、いつどんな天災がおきてもおかしくないと覚悟して生きるしかないなあと改めて思った1日でした。
そう言えば、7月にはコペンハーゲンでも信じられないような大洪水が起きたとか。
倉庫のCDが何万枚もだめになるという甚大な被害が起きたそうです。
でも先に進むしかありません。
こうやって助け合いながら、人はたくましくなっていくのですね。

2011/09/20

Facebookって

本当におもしろいツール。今朝、友人がアップした富士山登山の写真の数々。
見ていて少し感激しました。写真も素晴らしい写真。ですが、驚いたのはその美しい映像がアップされる速さです!

それと同じようにFacebookを通じてデンマークからも刻々と情報が入ってきます。
デンマークジャズの現在の情報やメールのやりとりもFacebookを使ったりしている。
友人が増えるごとに情報があまりに多くなりすぎて、何がなんだかわからなくなるのもまた事実・・・。

昨日の富士山登山は素晴らしいお天気だったそうで、絶景ショットの数々。
それにしても、山ガールファッション、本当に楽しそう!
今からウン十年前の大昔、ありきたりの登山服(こういう表現もすごい)が嫌で(お金もなかったし)父親のズボンでニッカーボッカー作って山に登っていた私からすれば。
羨ましすぎ。

ファッションと山もそうだけど。昔、ジャズと山も遠いところにあったなあ。



右写真 
昨日某作家の仕事場をFacebookにアップ。
「ちゃんと仕事してまっせ」というメッセージを某編集者に流すようにと某作家に言われ・・・
はあ、こういう使い方もあったのですね。

2011/09/18

琵琶湖の畔でジャズ
バート・シーガー・トリオライブ in 大津
9月26日(月)@滋賀県大津奏美ホール 19時開場 20時スタート
ライブのページが出来ました。


曲名 パイオニア 
バート・シーガー作曲バート・シーガー(P)、池長一美(ds)、吉野弘志(B) 
2002年10月 京都市 三条 ルクラブJAZZにてライブ収録(ワンポイント録音)

ホールはゆっくりとジャズを楽しむのに程よい大きさ。
琵琶湖の湖畔の大津の街で、深まりゆく秋の宵をジャズの音色に耳を傾けながら・・というまたとないチャンスです。

大津近郊にお住まいの方も、
出張でたまたま大津にいるという方も、
用事はないけれど琵琶湖の近くでジャズなど聴いてみたいかもという方も、
ぜひぜひどうぞ!

お問い合わせはこちらへ(まだ席に余裕があるそうですが、お早めにどうぞ)
主催 バート・シーガー・トリオ・ライブ実行委員会
お問い合わせ tel:090-9169-4553(五島)  mail: amdgoto@ybb.ne.jp
奏 美 ホ ー ル Tel: 077 - 524 - 2334(代)

2011/09/17

" crescent" が工場から到着!

10月5日店頭発売のピーター・ローゼンダール・トリオ『クレセント』が出来上がってきました。
前回出した”Gershwin."の時は3月の震災の直後でギリギリの滑り込みの到着でしたが、今回の"crescent"は驚くくらいに早く工場から届けられました。
段ボール箱にぎっしりと詰められた新作!!

ジャケットはご覧のとおりの銀のインクと黒の混じり合うモノクロの色使いですが、その中身はこれまたうっとりとするような仕上がりになりました。

こっくりとしたトマトレッドの色を使った中身。
今回、ピーター・ローゼンダールの音をそれこそ何百回と聴いて、やはりこの面白いデザインで行こうと決定。
このところモノクロが多いので(デンマークから届けられる写真がモノクロばかりなので遊べない・・)今回は「思い切り色を使いたいぞ」とあれこれ考えました。考えれば考える程色の魔術に引っかかってしまう愚かな私をデザイナーはさすが的確にサジェスト。
というわけで、トマトレッド(緋色に近い色)と、渋い銀と黒を使いデザインが出来上がりました。

2011/09/16

デンマークで初の女性首相誕生

デンマークで昨日15日に行われた選挙。
その結果が発表されました。
中道左派にあたる社会民主党のヘレ・トーニング・シュミット(女性)首相誕生だそうです。デンマーク君主であるマルグレーテ2世も女性。
今デンマークも他の欧州の国と同じようにかなり苦しんでいる状況なのだそうです。君主、首相と女性の国デンマーク。どんな国になっていくのでしょう。


昨日、「これから選挙に行くのだ。この国が変わるように願っている」とデンマーク人プロデューサーからメールが来て後、このニュースが朝に日本にも伝わってきました。
現政権にノーという国がここにもあったのですね。

2011/09/15

スノーレ・キルクというドラマー

マグナス・ヨルト・トリオのドラマーとして活躍するスノーレ・キルクが昨年結成したセクステットの映像です。
  

トランペット、カール・オランダーソン。
テナーのヤン・ハルベック。
アルトのフレドリック・クロンクビストなど錚々たるメンバー。
こういうグループを率いてしまうスノーレ、恐るべし。
ですが、大変に真面目で楽しい性格。
皆に信頼されているのです。
それはそうと、左の隅でピアノを弾いているマグナス、見えますか?

スノーレについてはまだあまり紹介していなかったので、今年初めに『ガーシュイン』をリリースする時にメディア用に配布したリーフレットの中で書いたプロフィールをここに書いておきますね。(セクステットの新アルバムはリーフレット原稿を書いた時点で春リリース予定でしたが、秋リリースになりました)
マグナス・ヨルト・トリオ『ガーシュイン』の裏方に徹した、スノーレのドラムスもぜひ聴いてみてください!


スノーレ・キルク Snorre Kirk(ドラムス) 

1981年ノルウェー西部のAalesund生まれ。Rhythmic Conservatory卒業。在学中にマグナス・ヨルトとペーター・エルドと出会いトリオによる活動を始める。現在デンマークを拠点に活動中。近年、スウェーデンのサックス奏者Fredrik Kronkvistカルテットのドラマーとしてレコーディングを行うなど、デンマーク以外にも広く活動の範囲を広げている。またシゼル・ストームやベニー・チョーズなどのバックバンドとしても活動。2010年Jazz Composition Contestでの受賞をきっかけに作曲にも力を入れ、スカンジナビアの若手ミュージシャンからなるSnorre Kirk Sextetを結成、リーダーとしてのデビューアルバムが2011年秋リリース。タイトルはBlues Modernism。


続き)
先ほどスノーレから山のように情報もらいました!
写真もすぐに送ってくれました。感激するくらいfastです。(誰とは言いませんが、これって誰かと違うのだなあ)
今年の夏はピアニストのヤコブ・カールソンと、シカゴのサポートドラマーとしてドイツでツアーを行うなど、非常に多忙な夏を送ったのだとか。スノーレは、これからの活躍もますます楽しみな北欧の新世代ドラマーです。頑張れスノーレ。


2011/09/14


Bert Seager Trio Live in OTSU

バート・シーガー・トリオ ライブ in 大津

9月26日(月)20時から、滋賀県大津の奏美ホールにて。
ボストンから来日するピアニスト、バート・シーガーのライブが行われます。

感性豊かなコンポーズ力でファンも多く、日本でもすでに知られる存在のバート・シーガー。
ドラムス池長一美と結成したピアノトリオKJBのアルバムはボストンですでに4枚がリリースされていて、毎年池長一美とのセッションを行うために来日しているバート・シーガーは大の日本ファンです。

今年は関東地方のライブは2ヶ所だけ(少し淋しい)どうぞお聴きのがしないように。

今回の大津ライブの主催は録音エンジニアの五島昭彦氏です。 
ワンポイント録音に興味のある方はぜひお出かけください!
大津でのライブ問い合わせ先 090-9169-4553


2011/09/12

Magnus Hjorth Trio 『Gershwin.』

今夜は中秋の名月。海に映る月の影はどうして道を創るのでしょうか。
今夜の相模湾にも銀色の大きな月の道ができていました。

『ガーシュイン』がいよいよこの秋にデンマークでリリースされます。
Magnus Hjorthが日本滞在中のインタビューブログ記事はこちらです。JJAZZ.Net

トリオのライブ映像「I Got Rhythm」なかなかカッコいいんです、これが。。

2011/09/10

靴底減らして営業

とは、ある方からいただいたメールに添付されていた言葉。
メールの内容とは全く関係なかった言葉ですが、この言葉を思わず私はメールの中から拾いました。
「靴底減らして営業」いい言葉。この言葉を私も背中に今日も歩きます。
なーんって。
靴底を減らす営業の鬼にはとてもとても及びませんが、もうすぐリリースされる『crescent』のために営業に出てきました。
Cloudは1年に一度か二度のリリースなので、1年ぶりにお会いしましたという感じで誠にすみません。
そしていつもおつき合いくださりありがとうございます。ジャズのお話ができるだけで楽しいのでつい長居しそうになります。普通の営業の方は滞在時間何分なのでしょうか?
「えっ?あれって営業だったんですか?ただの立ち話かと思っていました」と言われそうです。

本来ならば、刺激的で面白い街、大阪にも飛んでいきたいところですが、いつでも目をまん丸くしてお話をされていたミムラさんはもうあのお店にはいらっしゃらないのです。(ジャズ専門店ミムラを営んでいらした三村晃夫氏は今年7月29日に急逝されました)
バナナホールの近くの小さなお店。私には何と言ってもミムラさんが大阪ジャズの中心地でした。
しばらく私は大阪には行くことはないと思います。本当に淋しい。
ミムラさん、ピーターの新譜をどうぞそちらで聴いててくださいね。素晴らしい音が録れましたよっ。



右の写真は、営業に行った時に大阪のミムラさんのお店で手に入れた二枚。
シーネ・エイはデンマーク人。
私はシーンエグと読んでいました。日本語の読み方シーネ・エイをミムラさんに教えてもらいました。
そしてもう一枚はジャケットの絵が面白くてミムラさんで購入したものです。

2011/09/09

昨日、BillboardLIVE東京へ。

ドラムス池長一美氏出演! naomi&goro&菊地成孔さんのライブです。ボサノバデュオ+サックスの珍しい構成。アルバム『カレンデュラ』発売記念ライブだそうです。
菊地さんの語るように伸びるソプラノサックスも素敵な気持ちのいいライブでした。二人のオリジナル曲がよかったなあ。
いつもは海外のミュージシャンばかりを聴くことが多いので私には新鮮なライブでした。

ゆっくり音楽を楽しめばいいのに、お客さんの入りの方ばかり気にする私はもう完全に職業病かも。
もちろんこの日のライブはたくさんのお客様がいらっしゃっていました。カジュアル席でもワンステージ4800円という値段なのに多くのお客さんの入り。
どうやったらこんなにお客さんを入れることができるのだろう。さすが国内ミュージシャンだなあ。

と、独り言を言いながらビルボードのカジュアル席に座り、プラスティックのグラスで、ちょちょきれる涙で薄められたビールを飲みながら考える私でした。

今日の美しい雲 GET! 
秋だ!

2011/09/05

2011/09/03

9月3日は「睡眠の日」


昨夜、ちゃんと眠れましたかーーーー

「不眠不休で働くということを美談にしてはいけない」と今朝の新聞に書いてありました。
特に震災後の被災地で働く人たちが十分な睡眠がとれているか、というと決してそうではない。
人為的ミスを防ぐためにも十分な睡眠時間をとることは必要。
管理者はそこをしっかりと考えなくてはならないのだそうです。
本当にそのとおりだと思います。


仕事内容は被災地で働く方たちとは全く違いますが、海外ミュージシャンを招いてのツアーや海外レコーディングの場合、睡眠はミュージシャンにとってもとても大切な要素。
「僕たちは安宿でいいんだよ」と皆言います。(けっこう泣かせます)

心地よく眠るための場所を確保する、贅沢かもしれませんがそれは大切です。

右写真
大阪ミスターケリーズでのリハーサル
時にピリピリと、意外と真剣なのだ。我治外法権地帯。

2011/09/02

DMと台風接近


クレセントのDMが出来上がりました。
中々の仕上がりです。
関係各所、いろいろな方へ今からお送りします。お待たせしました〜。

DMを横目で見ながら、夕刻ひっきりなしに通り過ぎる新幹線の灯りをみていました。
雲は低く垂れこめ、闇の手前の夕刻。
灯りを灯して急ぐ新幹線。
家へ帰る人たちを乗せているのでしょうか。
皆、一生懸命なのだ。
日本はやはりいい国。(今日は変に感傷的だ)
へんに感傷的なのは、多分、今近づいている秋の台風(低気圧)のせいです。
地震津波と自然の脅威にさらされる非力な私たちですが、それでも、それもよしとしてこの風土の中に昔からいる私たちです。
日本国の今日の組閣。何とかいい方向に進んでほしいと願うばかりです。


写真 縛られたDM (SMではない)