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2011/02/26

『Plastic Moon』

ジャズ・オーディオ・ディスク大賞2010
インストゥルメンタル部門銀賞受賞しました。

関係者各位の皆様ありがとうございました。

この賞は、

まず、優れたエンジニアのBjarne に。
それから、素晴らしい3人のミュージシャンに。


そして、レコーディング当日、大雨の中ずぶぬれになって私たちのためにハンバーガーを買いに行ってくれたデンマークSTUNT RECORDSのS氏に。
このありがたいハンバーガーがあったから、空腹にもならず私たちは最高のレコーディングができたのだと思っています。



メディアで取り上げていただき多くの方に聴いていただける、これこそが賞の最高のプレゼントです。

本当にありがとうございました。     雲守拝



2011/02/20

Gershwin.   04.06 release!


一昨日は凄まじい暁雨で目が覚めた関東地方の朝でした。
宵に、満ちた月はゆっくりと昇り始め、如月の寒さの中にも春が近いことを感じるこの頃です。
皆様いかがお過ごしでしょう。


春に出るマグナス・ヨルトの新アルバムは『Gershwin. 』
若いヨルトが編曲したウィズスリトングスのガーシュイン曲集です。

今回のアルバムは、春の宵を感じさせるスローなバラードで始まります。
シンプルなピアノのイントロダクション「Bess, You Is My Woman Now」から始まるガーシュイン曲集。マグナスと相談してこのイントロダクションで行こうと決めました。
ちょうどこのアルバムが日本で発売になる頃、日本は桜前線が北上。
その桜の美しい日本の春をデンマークの地でいつも想っているそうです。
その想いもジャケットの中に込めました。

このアルバムは、ガーシュイン音楽に向き合うマジな(すみません、真摯なという意味ですので)マグナス・ヨルトの一面が垣間見られる最高の一枚に仕上がりました。
多分、今回のガーシュイン集にはすでにヨルトをご存知の方は皆様驚かれると思います。

ただ今、アルバムのリーフレット作成中。
デンマーク在住写真家Stephen Freiheit氏による写真満載の、素敵なリーフレットになりました。A4見開きの簡単なものですが、アルバム作成の途中でマグナス・ヨルトに行った簡単なインタビューも載せました。
今回ライナーを書いていただいた大村幸則氏の文章も少し掲載させていただきました。
今回はこのリーフレットをCD販売店にも置かせていただくつもりです。
多くの数は置いていただけないと思いますので、もしご希望の方がいらっしゃいましたら、
雲守cloud1107cloud@yahoo.co.jpまでメールを下さい。在庫数にもよりますが、リーフレットをお送りさせていただきます。

どうぞお楽しみに!




2011/02/13

今年もはじけます!
新アルバム曲を携え、今年もますます魅力的ライブへ
---------- Flight From Denmark---------

2011年マグナス・ヨルト/ライブツアー決定!!



6/02(木) モーションブルー横浜 Tel: 045-226-1919

6/04(土) 新宿Pit Inn Tel: 03-3354-2024

6/06(月) 大阪ミスター・ケリーズ Tel:06-6342-5821

6/07(火) 京都ル・クラブ・ジャズ Tel: 075-211-5800

6/08 (水) 吉祥寺Sometime Tel: 0422-21-6336


マグナス・ヨルト(piano)

ペーター・エルド(bass)

池長一美(drums)



美しく楽しい音を奏でる”Plastic Moon”トリオ!

詳細が決まり次第、随時お知らせします。



右写真は昨年のツアー @Pit Inn


2011/02/09

エフエム仙台にて
Plastic Moonがオンエアされます。

毎週土曜日放送19:00~19:55「JAZZ STRUTTIN'」にて。
今週12日にマグナス・ヨルトが紹介される予定です。



2011/02/08

音源到着!

昨日、Bjarneから音源が届きました。
といっても私はまだ聴いていないのです。それはデンマーク時間深夜発で日本の工場直行便で届けられました。明け方までかかって丁寧に送り続けてくれたBjarne氏に深謝です。
Mix盤からどのように変化しているのでしょう。
本当に楽しみです。

これからジャケットのデザイン開始です。
これも本当に楽しみ。
もうほとんどのテキストも素材も揃いました。
ここまでが、一人でやる綱渡りのようなアクロバットのような地道で長い作業でした。
もちろんこれからもまだプレスするための音源のチェックという気の抜けない作業が残っていますが。
諸々のことはこれからそれぞれの力の分散で行われて行きます。
(意味わからないですね!わかり易く言えば、この後は日本の流通の仕組みに載せることができるということです)
上手く売れるかどうかはともかく・・・。
いえ!そんな弱腰ではダメですね。
最高の音源を最高のデザインでアルバムとして提供するためにやっています。
今までにない、新しくて素敵なアルバムができあがると思います。
どうぞお楽しみにお待ち下さい!



右写真は先週STUNT RECORDSから届いた
ED THIGPENのLIVE AT TIVOLI

Ed Thigpenの貴重な映像が入ったMASTER OF TIMEのDVDとセットになっている。

ピアノはCarsten Dahl、
ベースはJesper Bodilsen。
2002年7月録音。
ブックレットの表紙は、大好きだったEd Thigpenの写真です。とてもいい顔です。
本当に。