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2010/06/30



          これはコペンハーゲンの空港で売られているお寿司のお弁当。
                こんなところにもおしゃれに日本が存在していました。




W杯での日本の活躍



日本のワールドカップが終わりましたね。
パラグアイとの延長戦、それからPK戦で、今朝とうとう終わってしまいました。
 
今回のアフリカ大会は、前評判と期待が以前のドイツ大会程ではありませんでした。
一次リーグ突破の過程で、そのマスコミの対応の上げ下げに唖然となりましたよね。
私はマスコミ熱がそれほどでもなかった今回、なぜか落ち着いて試合の行く末を楽しむことができたのです。

「試合の解説」もそうなのです。
あまりに思い入れの強い解説だと、引いてしまいます。そんなことは言わなくてもわかってるのです。期待の言葉とか、安心させる言葉は余計なのです。みんな期待しているのですから。
NHKでの試合中継なんかシンプルでいいです。初戦の日本ーカメルーン戦なんかよかったなあ。

今回の日本チーム、よかったですね。
海外で地道に我が道を行く人たちが光っていました。
私たちの知らないところで、こんなにもコツコツと自分を極めて追い込んでいた人たちがいたのかと思うと、涙が出そうです。
そういう人たちが輝いてこそのワールドカップです。いつも家に来るご用聞きのお兄さん。彼の兄弟が代表チームにいて、いつも面白い話題、涙がでそうな裏話を教えてくれるのです。
彼は今毎日睡眠不足で目も赤く、必死に日常の仕事をこなしています。
そういう裏で支える人たちの上にあの輝かしい舞台があるのかと思うと、やはり応援するべき所では大きな声で応援してあげて、だめなところは静かに見守ってあげる。
要はそういうことですね。
皆、言わなくてもわかっているのです。何がだめなのか。

それにしても、今回のアフリカ大会は気持ちのいい日本チームでした。ものすごくスカッとしています。
ジャズでもたくさんの日本人が海外でがんばっています。
今回のW杯で、デンマーク人の日本人に対する見方がまた少し変わるのでしょうか。
今回の日本人選手にもらった元気は貴重です。
なんだかんだ言ってもやはり私は日本人。
海外にいる時も日本人らしく、地道に「こんにゃろめ」とがんばるのがいいのかも。
と思ってみたりするのです。






2010/06/25


ワールドカップ。デンマークに日本が。

勝ってしまいました!

試合を見終わって気づいたら、外はもう朝。
本田選手の試合後のコメントの「日本の皆さん、応援ありがとうございます。この後しっかり睡眠を取って下さい」という優しいコメント。

あれだけの素晴らしいチームであるデンマークにはちっともいいところがなく、デンマーク側には本当に残念な結果となりました。
それにしても、日本の守備陣はすばらしかった。
それにシュートを決めた3人のプレーもすばらしかった。

日頃の積み重ねの大切さを思ってしまいました。
あの並々ならない運動量。
デンマーク人の体格、体力、技術力を上回るためには何が必要なのか。考えさせられました。
あの場所へ行くまでの道。
一体何がそうさせるのでしょう。
好きで好きでたまらない、そのことしか考えられないという、夢中を通り越した、魂の行き着く所にある、もしかして、常識では考えられない「馬鹿」という場所ですか。
(*この場合は、私の愛する方の「馬鹿」なので、誤解ないよう)
それは、「魂のありか」ですね。
普通の人には絶対に到達できない場所。普通の感覚では考えられない凄まじい場所ですね。
私には到底たどり着けない崇高な場所です。


でも!素晴らしいプレーをみて、私も心密かに「よしっ」と思うのでした。
何が「よしっ」なのかわかりませんが。

それだけの嬉しい元気を今朝、日本チームからもらったのです。
が・・・それにしても眠いです。


コペンハーゲンのレコーディングのtake listを考えなければならないのですが(実はまだ、向こうのエンジニアに送っていません)眠くて頭が働きません。
しばらく頭を冷やせってことでしょうか。



2010/06/20


Bjarne Hansenの作る音の不思議さ


ワールドカップ、やはり日本とデンマークとの因縁対決になってしまいましたね。
えっ、全然因縁ではないですか?
真っ当対決でしょうか。
私には、つい先日共にレコーディングをしたという楽しい思い出があるので「因縁対決」です。
不思議なことに6月初めのレコーディングの間、全くサッカーの話題は出ませんでした。
当たり前でしょうか。
でも、マグナスはサッカー大好き青年なのです。サッカーだけでなくスポーツが大好きです。
それなのにレコーディング中は一言もサッカーの話題無し。
意外とデンマーク人はサッカーに日本人程夢中になっていないというのが正直な感想でした。
サッカーについて普通に会話するけど、好きな人は好き。そうでもない人はそうでもない。

日本人はマスコミ含めてすべてワールドカップに染まるけど、それ程ではないデンマークの人たちというイメージでした。
それとも私がいた環境がジャズ好きの人たちの集まりだったからでしょうか?
どちらにしても私には、嫌でも日本においてデンマーク色が強くなる、因縁の試合です。
どちらを応援すればいいのかよくわかりません。
どちらも好きだし。素晴らしい選手がそろっているし。


ところで少し、録音の話を。

今、コペンハーゲンで録って来た音を聴いているところなのですが、聴けば聴くほど不思議な気持ちになってしまいます。
ただの音なのにどうして聴くたびにこれほど変化していくのでしょうか。
本当に不思議な音です。彷徨っています。



コペンハーゲンで音を録ると決めた時に、誰の音で録ろうかと、コペンハーゲンの2人のエンジニアの音を聴き比べてみたのだけれど、実は、どちらも好きだとしか言いようがなかったのです。

でもやはり、あの強烈な体験でやはり私の気持ちは決まっていたようなものかもしれません。
強烈な体験。
ある時、ヨーロッパへの飛行機の中で、持参したBoseのヘッドホンで、i Podに入れておいたデンマーク産ジャズの音源をアトランダムに聴いていました。
その時に、脳天を直撃されたような体験をした日のことです。
聴こえてきたのは今まで聴いたことのない音。
深い森を覗くような、深淵に心を埋めるような音。埋めた途端に心が飛び跳ねて空へ突き抜けてしまうような不思議な音。

眠くてだるくての長い飛行機の旅がその時に一変しました。かじりつくように、ヘッドホンから流れてくる一音一音を聴き取ることが楽しくて楽しくて、あっという間に時間が過ぎていったのを覚えています。
それが初めてのBjarme Hansenの音との出会いでした。

でも、彼は不思議なことにいつも同じ音の作り方はしません。(と、私は勝手に思っています)
彼がどんな音を作るかはその時の気分次第。(と、勝手に私は思っています)
彼の作るありとあらゆる音を探し、彼の音に没頭して得たひとつの私の考えです。

Bjarne Hansenの音、一筋縄ではいきません。
私が持って帰って来た音は、さてどんな音にこれから生まれ変わって行くのでしょう。
これからマスタリングがもう一度コペンハーゲンで待っています。

ワールドカップ、デンマーク対日本の因縁対決の24日を過ぎたあたりが、Bjarne氏によるマスタリングの日だと思います。


Bjarne氏が、もし仮に強烈なデンマークチームのファンだったとしたら・・・

そして日本が、もし仮にコテンパンにデンマークをやっつけてしまったとしたら・・・





2010/06/12

デンマークで買って来たCD



例によってまた山ほどのCDを購入して来ましたが。今回はなぜか一山のみでした。
なぜでしょう。
またすぐに行くような気がして。
それにとりあえず一番早く聴いてみたかったCDが今回のマグナス・ヨルトトリオのスタジオ録音盤だったからかもしれません。
それこそが今回の戦利品。

でも。
とりあえず購入した中で一番聴いてみたかったCD。
それはジャケ買いをしてしまった『JASMINE』
ジャケ買いというより、ポストカード買いかもしれません。
ふと店で見つけてしまった、KEITH JARRETTのDMポストカード。
その後ろに書かれた文句に惹き付けられてしまいました。

"...Call your wife or husband or lover in late at night and sit down and listen "
というキースの心ひくライナーノーツ。
それにタイトルのJASMINEという言葉。

チャーリー・ヘイデンのベースというのも、なんだかうなずけて即購入。

さっそく日本に帰って聴いてみました。

思ったとおりの内容。私の大好きな一枚のThe Melody at Night With Youと同じ空気が流れていました。
でも、もう少しだけ静かでも良かったかなあと思う曲もあり。
あまりに久しぶりの二人なので嬉しさが先に立ってしまったのでしょうか。

どちらにしてもじっくりと聴ける、ピアノとベースだけのアルバムはとても落ち着きます。

また落ち込んだ時にひとりで聴くことにします。
恋人とではなく。
ひとりでです。はい。





右写真 中のブックレット

赤と黒のインクがとてもいい感じです。
モノクロでなくて。シンプルで。



2010/06/11


日本への帰還。


心は日本へ日本へと。

レコーディングを終えてしまえば、デンマークにはもう用はない!
なんてことは絶対になくて。
本当はコペンハーゲンに移り住みたいくらいなのです。
なぜかというと、音楽がとても身近にあり、それもマイペースで音楽を楽しめるというのは私には最高のことなのです。
変にテレビやラジオの影響もなく、ただひたすら自分の好きな音楽だけを楽しみ、三度の食事と必要な仕事をし、仕事の後には好きな仲間とワインを飲みつつ音楽のことを夜遅くまで語り。
などという生活は日本では夢のまた夢。

でも日本は私の生まれた国。
大切な文化がここにもたくさんあふれています。
やはり私の帰るべき場所は日本。

そういう訳で、もちろんニコニコと日本へ帰って来ました。
素晴らしい音源を携えて。
本当に素晴らしい音源です。

これをこれからどのようにデザインするか。
大問題です。
その肝心のデザイナーはただ今、ノルウェーを旅行中。(だと思います、多分)
熱を出していたデザイナーを私たちはコペンハーゲンに置いてきてしまいました。
大丈夫でしょうか、今頃。
明日は彼の予定だとコペンハーゲンジャズハウスで、ペーター・エルドのジャンゴ・ベイツ公演を見る予定だそうです。

会社の有給をせっかく取って来てくれたのに、ほとんど私たちの使い走り(?)のようなことをさせてごめんなさい。
とても助かりました。
彼のデザインも、マグナスたちに負けず劣らず素晴らしいのです。
デンマークでは大受けでした、彼のデザイン。
デンマークのデザインというのは、変なところにツボがあるというのか・・・
なぜこんなにデザイン大国になったのかと言えば、ほとんどこの国は資源をもっていないからなのです。資源を持たない国がどうやったら生き残っていけるのか、それは知的なところで勝負するしかない。という感じなのでしょうか。
とても日本と似てます、その感性。

それに本当に若い人の感性は素晴らしいと思います。
マグナス・ヨルトもペーター・エルドも素晴らしい感性の持ち主です。

このブログでも、少しずつですが、コペンハーゲン録音の音について語っていきたいと思います。
いつもは私(雲守)は夢枕獏のHPの酔魚亭というブログの中でも自由に言いたい放題書いているのですが、なんと今その管理者が海外出張中で(PCを持って行っていない!)ブログのアップが全くできない!ということがわかりました。ガーーーン。
早く言ってよという感じです。が、まあ仕方ありません。

しばらくこの大切な、Cloudの公式ブログを中心に私は書いていきます。
どうぞよろしくお願い申しあげます。









2010/06/08



コペンハーゲンレコーディング 2日目




予定していたよりも一日も早く、無事レコーディングを終えました。

楽しいレコーディングでした。
きっと日本から来ているドラマー氏には本当に大変なレコーディングだったと思います。
体調の管理といつもとは違う習慣。
その環境で自分をいかに保ちアピールしていくか。
海外での仕事は本当に大変だったと思います。

それにも関わらず素晴らしいテイクが録れました。


次はいよいよ日本での作業になります。

この音が、作品となって、デザインされ、それからいつかCDショップに並び日本のジャズファンに届けられるのかと思うと。
これからひとつひとつ気が抜けません。
CDはなかなか売れないし、買ってくださる一部の方たちにしかこの作品は聴いていただけないのですが、最高のものを作ろうと今回がんばってくれた皆のために、後は私とデザイナーががんばるしかないのです。

前回の「Someday.」のピンぼけのジャケットはこちらデンマークでは大受けでした。
次回はどんなジャケットになるのでしょうか。
楽しみにしていてください!



今日はこれから、自費で日本から来てくれたデザイナーはペーターと街を歩いてデザインハンティングをするそう。

眼の廻るくらい刺激的でおもしろいデザインが街にあふれています。










右写真 録音を終えサウンドをチェック中の二人










右写真 あああ、楽しんでます。
これはほとんどの録音を終えた後の貴重なワンショットですだーっ。
















右写真  これはまだまだ録音なかばの真剣な3人。

2010/06/07

コペンハーゲン レコーディング1日目



コペンハーゲンはずっとお天気が続いていて、北欧の恵みの太陽の光が降り注いでいます。


昨日はバンドのメンバーと一緒にチボリ遊園地へ。
チボリのビックバンドの演奏を聴くために出かけました。
マグナス・ヨルトもこのビックバンドで時々ピアノを弾いているので、なんだか顔見知りばかりのようなのですが、昨日は観客の一人として行きました。
仲間が現れるたびに、日本からきた私たちのことをマグナスとペーターがいちいち説明しているのが、端からみていて本当におかしくて。
東洋からきた私たちって、珍客なんです。
よっぽどの物好きと思われているのか〜。
わざわざ来てくれてありがとう!ビールをおごるよと、誰も言ってくれません、あたりまえですか?



さてさて。
今日はマグナスたちのレコーディング1日目。

朝早くタクシーでドラムセットを積み込み、スタジオへ。
日本からわざわざ来てくれた優秀なデザイナーのS!本当に助かりました。
若いので老人の私たちよりずっと頼りになります。ドラムセットの運搬は大
変なのです。
スタンドは本当に重くて大変でした。
本当にありがとう。

レコーディング1日目は簡単なサウンドチェックだけだと思っていたのですが、ほとんどの曲を一日で録音できました。
凄いです。この力。
やはり、先月日本でツアーをこのメンバーでやっていたということが大きいのだと思いました。素晴らしいです。
次から次に新しいフレーズが魔法のように生まれて来るのです。
そして音は魔法のように、マイクを通してエンジニアの手によってスピーカーから生まれ変わって出て来ます。

音のもつ可能性に、またまたひと唸り。ううむ、素晴らしい。
エンジニアのビャーン氏はやはり素晴らしい人でした。


1日目が無事終わり、マグナスは自転車で家へ。私たちは、5キロの道のり(もっとあったような気がする)を延々と帰りました。歩いて!
まるで、財布を落とし彷徨う観光客のように。
途中ケニードリューのお墓参り。
でも結局お墓を探し当てられず、失意のまま、素敵な墓地の中でピクニックして帰って来ました!



右写真 スタジオの中のペーター・エルド





















写真右は墓地の中を散策中の日本から来たドラマー。
一時間以上も歩かされて、後ろ姿がヘトヘトしていませんか。












2010/06/05

コペンハーゲンでのライブ on 4th JUNE



素晴らしいコンサートでした。
マグナス・ヨルト/ペーター・エルド/池長一美ライブ
(お客さんは数えるほどしかいませんでしたが!)
ぜんぜん平気です。今回、お天気のいいコペンハーゲンで週末の夕方に屋内でライブということ自体が変なのですから。

日程的にはこの日しかコンサートができなくて、特別にねじ込んでくれた特別コンサート。
感謝感謝です。





ちゃんと集まって来てくれた人たち、それから偶然に来た人たち。
それとわずかな身内だけでコンサートは大盛り上がりでした。
本当にたくさんの声援ありがとうございました!!!大好きですデンマークの人たち。




マグナスとペーターの友人のマッヅ・ラ・クール(フリューゲルホーン)が飛び入りで演奏をしてくれました。


カルテットで演奏したSomeday My Prince Will Come、よかったなあ。


(右写真一番左がマッヅ・ラ・クールです)





デンマークのジャズは本当に敷居が低く、私はこの雰囲気が大好きなのです。
日本の演奏とはまた違った明るさがあり、お客さんの盛り上がり方がとても感じいいです。
特に今回はイブニングコンサート。
道を歩いていた子供が店を覗いてリズムをとったりしていました。かわいいです。
誰でもウェルカム。
ワインやビールも500円くらいという良心的な金額。


外の景色、コペンハーゲンの離宮の庭を背景に本当に素敵なコンサートでした。


終わって、すぐにペーターは次のライブに、それからマグナスは大切な約束(何だろう、デートだ、多分)に。
私たちは私たちだけで運河沿いを散歩して、コペンハーゲンの(本当にものすごい)ニューハウンの人出を体感してきました。嫌になるくらい人がいました!!
さながら土曜日の渋谷状態です。
お日様を求めて。
金曜日の夜、仕事帰りのサラリーマン、グループで屋外のテラス席はすべて満席。
路上にも人があふれ、地べたリアンでビールを飲んでるのです。こんな路上でぎゅうぎゅう詰めでビールなんか飲んで何が楽しいのだ!

路上太陽大宴会。楽しいのですよね〜。
この不思議なぎゅうぎゅう詰め宴会は、どうしても日本人の私にはやはり理解できないのでした。










2010/06/03

コペンハーゲンでのライブ


明日、6月4日(金)
マグナス・ヨルト/ペーター・エルド/池長一美のトリオライブがJAZZCUPで行われます。

急遽決まったので、お客さんはほとんどいないと思いますが、多分、ここでもトリオの最高の演奏が聴けると思います。
本当に楽しみです。
日本発トリオのデンマーク初上陸です。

2月にリリースした「Someday. Live in Japan」がデンマークの新聞のCD評で高評価の★★★★をとりました!!!

これは信じられない快挙です。

勝手に、その記念ライブ(?)にしたいと思います。遠く離れた日本のファンの方にもぜひこのライブの音を届けられたらと思います。

コペンハーゲン到着!


マグナス・ヨルトトリオのレコーディングのために、コペンハーゲンに来ました。
成田からコペンハーゲンカストラップ空港へ、10時間あまりの飛行。
もちろん、片道ウン万円の格安で購入したチケットです。
着いてすぐ、睡眠不足にもめげず、街を散策。
何故かというと、ここデンマークは夜10時くらいまで明るいのです。部屋に帰って寝てしまうには本当にもったいないのです。
街は夜中だというのに、本当にすごいことになっていました。別に休日でもなんでもないのにストリートライブがあちこちで開かれているのです。
道路は若い人たちであふれかえり、路上ダンスパーティなのです。
休日でも週末でもないのに!
で、公園を歩いても人、人、人!

こんなはずじゃなかったーっ。
静かな北欧の街でのレコーディングの予定だったのに、なんだかすごいことになってました、この街は、今。

でも、がんばります。
世界中で一番いい(と自分が確信する)音を録って来ます。